ILIFE A4s ロボット掃除機で気持ちよく掃除をする【評価・悪いところも】

ILIFE A4s ロボット自動掃除機を購入して半年が経つのでレビューと評価をしてみる。ちなみにILIFE A4sが私が買った初めてのロボット掃除機だ。ILIFEのロボット掃除機にはA4s以外にも種類があるのだが、他の機種は買っておらず比較レビューにはならないので、比較レビューをご希望であれば他のサイトに行くことをお勧めする。



ILIFE A4s の購入目的

たぶんロボット掃除機を購入しようとしている皆さんも同じだと思うが、私も自室ではゴミは床に捨て、タオルや靴下も床に捨てる。床にほこりが溜まっても掃除は半年に1回という生活をしている。ただ、掃除機はかけないものの、定期的にゴミ拾いはしていた。そんな状況をどうにかしようと、思いついたのがロボット掃除機の導入だ。ロボット掃除機であればほったらかしで出かける前にセットしておけば自動的に掃除してくれるし、何よりロボット掃除機が掃除しやすい環境を作り上げる(ILIFE A4sの受け入れ準備参照)ことが、ズボラ脱却になるのではと思った。

ILIFE A4s の使用場所

木造戸建て住宅の2階自室6畳程度(たまに1階リビング)

ILIFE A4sの掃除場所

色が着いている部分がILIFE A4sの掃除するエリアだ。

 

ILIFE A4sの受け入れ準備

ロボット掃除機の能力を最大限に発揮させるには、通れない場所を作らないこと。邪魔なものは置かないことだと思い、ILIFE A4s購入前に、床に置いているものはほぼ撤去した。

  • 壁掛けゴミ箱を購入しカラーボックスの横に両面テープで張り付けた
  • デスクトップPC本体は床からカラーボックスの上に移動させた
  • ロボット掃除機が入れるようにベッドを収納スペースのないものに変更した
  • コンセントは類は机や壁に貼り付け、床を這わせないようにした。
  • LANケーブルを結束クリップで壁に貼り付けた

ILIFE A4sの評価

概ね良。Amazon風に星をつけるとしたら★★★★★(星5つ)だ。まず、Amazonで買ったヨガマットレス(厚み10mmぐらい?)を床にひいているが、そのくらいのちょっとした段差なら超えられること、ゴミが取れていることを目視で確認して満足できること、タイマー設定で毎日決まった時間に掃除を開始してくれるとこ、半年間順調に動いていてくれること、安く(セール価格16000円)、コスパが良いことから大満足です。少しお目目汚ししますが、こんな感じでゴミを取ってくれる。
ゴミ箱部分
本当に良く働いてくれる
ゴミケースを開けたところ
これが1か月で吸い込まれた埃の量
飴の袋も吸い取ってくれるILIFE A4s

ここからはILIFE A4sの悪いところを詳しく挙げていくが、これら悪い点があっても私のILIFE A4sへの評価は★5つに変わりない。

ILIFE A4sの悪いところ

商品紹介との差異

Amazonの商品紹介に衝突防止センサーと書かれているが、その機能はほとんど動作しないと思ったほうが良い。壁際のときは正常に動作し、壁に当たらず方向転換してくれる。がそれも稀。衝突直前に少し速度を緩めるてくれるものの、椅子の足やベッドの足や人の足(痛かった)にはガンガン当たる。そういうわけで、落下防止センサーも信じない方が良い。壊れるのが怖いので階段付近では動かしたことがないので評価はできないが、Amazonレビューにも階段から落ちて壊れたというものが散見される。

ここは行き止まりになるコード

電源コードがあると問題なく乗り越えることもあれば、引っかかって動かなくなることもある。例えば最近暑くなってきたので押入れから出してきた扇風機。その電源コードがしっかり床に張り付けていれば問題ないのだが、このコードがあると絡まって動かなくなってしまう。そのため床上扇風機を撤去して、USB卓上扇風機に変える対処法を取った。

ホラー現象、帰ってくると机が移動

Amazonで購入したベッドサイドテーブルをベッドの横に置き、ノートパソコンとベッドライトを上に載せているが、普通の机と比べて軽いため、ILIFE A4sが何度もぶつかると徐々に移動しずれていく(このベッドサイドテーブルはILIFE A4s導入前に購入したためテーブルの下の隙間を通ることができない)。一度パソコンをベッドとサイドテーブルの間に跨るように置いたままILIFE A4sを動かして出かけてしまったことがあり、帰ってきてびっくりノートパソコンが床に落ちていた。幸い壊れていなかったが、ILIFE A4sはぶつかる前に方向転換しないため何度も体をぶつけてものを移動させることがあるため、軽いものは床に固定するか、移動させられても問題ない状態にしておく必要がある。

巻き込み注意

病院でもらった湿布のビニルシールを床に放置すると、巻き込んで動かなくなる。部屋が狭いおかげか、帰ってくるとキチンと充電場所に戻っている。しかし、その日は戻っていなかった。何でここで力尽きてんだと思いながら裏返すと湿布のビニルが巻き付いていた。薄っぺらいのによく巻き込めるなと感心しました。薄いものでも吸い取ろうとする気概は認めてあげるよ。

頑張っても吸い取れないものもある

頑張ったんだろうけど、ティッシュは吸い取れなかった。これは、「1回の吸引力だけに頼らず、「かきだす」「かきこむ」「吸い取る」という3ステップの清掃作業を同時に行います。」と商品紹介に書かれている通り、吸引を専門としていないからだと思う。ティッシュは専門外、ティッシュは床に捨てない。これを守ろう。

クローゼットに片足突っ込む

クローゼットは開け放つ主義。クローゼットを閉めておくと、中から得体の知れないものがこちらを覗いている感覚になる。だから開け放って眠りにつくが、朝閉め忘れるとロボット掃除機が中に侵入しようと段差の上に上がってしまう。がその先に物があると、クローゼットのレール部分に足が引っかかるのか、スキージャンプのジャンプ寸前のところで止まるような形で静止して動かなくなってしまう。

2階ではしゃぐ

1階のリビングやダイニングで動かすと静かに感じるのに、2階の寝室で動かすと大騒音になる。2階の部屋で動かして、1階に降りるとコードありの紙袋掃除機で掃除しているような騒音が響く。1階で動かして2階に行くと音は聞こえない。アパート2階では使用できないと思う。1階でもレオパレスでは使えないと思う。

突然ポジショニングし始めびっくりする

今日のノルマを達成して、意気揚々とホームに戻るILIFE A4s。お昼になり、午後になり、夕方になり、突然動き出す。何をし始めるのかと見ていると、フットワーク軽く後ろに素早く移動したあと、ホームの感触を確かめるかのように、前進し充電に戻る。どうやらポジショニングがしっくりこなかったようだ。

 

今日も元気に働く私の愛機(ILIFE A4s)

私の愛機ILIFE A4s
 

次のILIFE A4sの更新記事は壊れたらになります。それまでは元気に動いていると思ってください。

コメントを残す