私の投資信託ポートフォリオ(運用中・実績)

私の投資信託ポートフォリオを公開します。
リスク分散のため、国内だけでなく海外の株や債券に投資する商品も買付ける様にしています。
ここ1年で日経平均株価は37%以上も暴騰しており、日本株に投資する投資信託だけを買っていれば37%のリターンを得られたのでしょうが、分散積立をしているため6%のリターンに落ち着いています。




購入比率とリスクとリターン

買い方 積立買付
買付証券会社 SBI証券
口座 NISA口座
ポートフォリオ作成 松井証券投信工房
ファンドの種類と購入比率 国内株式(17%)
先進国株式(27%)
新興国株式(10%)
国内債券(6%)
先進国債権(23%)
新興国債権(6%)
国内リート(5%)
海外リート(6%)
運用開始 2017/3
毎月の積立額 67,000円
想定リスク 12.7%
想定リターン 5.7%
平均コスト(信託報酬) 0.37%
実際のリターン(10/20時点) +30,486(+6.27%)

購入比率は松井証券の投信工房を使って作成

松井証券の投信工房を使って投資比率を決定

リスク許容度は5/5と最大と診断され、債権の比率が低く、先進国株式の比率が最も高いポートフォリオになった。

購入している投資信託一覧

  • 三菱UFJ国際-eMAXIS 新興国債券インデックス(為替ヘッジあり)
  • ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド
  • One-たわらノーロード 国内リート
  • One-たわらノーロード 先進国株式
  • One-たわらノーロード 先進国リート
  • 三井住友TAM-SMTグローバル債券インデックス・オープン(為替ヘッジあり)
  • 三井住友-三井住友・日本債券インデックスファンド
  • 三井住友-三井住友・DC新興国株式インデックスファンド

信託報酬

投資信託名種類信託報酬
(税込)/年
信託財産留保額購入比率
One-たわらノーロード 先進国株式先進国株式0.243%なし27%
三井住友TAM-SMTグローバル債券
インデックス・オープン(為替ヘッジあり)
先進国債券0.54%0.05%23%
ニッセイ-<購入・換金手数料なし>
ニッセイTOPIXインデックスファンド
国内株式0.1944%なし17%
三井住友-三井住友・DC
新興国株式インデックスファンド
新興国株式0.6048%なし10%
三菱UFJ国際-eMAXIS 新興国債券
インデックス(為替ヘッジあり)
新興国債権0.648%0.3%6%
One-たわらノーロード 
先進国リート
海外リート0.378%なし6%
One-たわらノーロード 
国内リート
国内リート0.324%なし5%
三井住友-三井住友・日本債券
インデックスファンド
国内債券0.1728%なし6%

現在のポートフォリオはマネックス証券のMONEX VISION βを使って確認

マネックスビジョンがリリースされて5年以上結構経つと思いますが、なぜ未だにβとついているのだろうかと思う今日この頃。
マネックス証券のMONEX VISION βは現在のポートフォリオ、目標ポートフォリオ、リスク・リターンの比較、リターン予測のグラフが分かります。現在の資産に対する一言分析やアドバイス、ポートフォリオの総額を変えずにリバランスするにはどうしたら良いかが分かります。目標ポートフォリオは、松井証券の投信工房で作成しているので、マネックス仕様の目標ポートフォリオは参考程度に見ています。

マネックスビジョンを使ってSBIの保有資産ポートフォリオ作成

グラフの各資産クラスにマウスを載せると購入比率が出てくるので目標ポートフォリオとの乖離が分かります。また、それをクリックすると保有銘柄のリストが出てきて、どの銘柄を買っているかが分かります。

マネックスビジョン購入比率

保有比率の修正

資産クラス 目標 現状 乖離
国内株式 17% 17% 0%
先進国株式 27% 33% +6%
新興国株式 10% 13% +3%
国内債券 8% 5% -3%
先進国債権 23% 16% -7%
新興国債権 6% 6% 0%
国内リート 5% 6% +1%
海外リート 6% 4% -2%

先進国株式、新興国株式の保有比率が目標より高く、債権の保有比率が低く、リスクが高い状態になっているようです。まあ、元々が12%とリスクの高いポートフォリオなんですが、さらに高リスクを取っているようです。今後、購入比率の計算をして、目標ポートフォリオに近づくようにしていきたいと思います。

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